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ジョブス様がみてる


日記鯖システム管理者からのお知らせ

  • 機器トラブルのため、2017年5月14日(日)19時20分頃~翌15日(月)18時10分頃の間、日記鯖が停止しておりました。 利用者の皆様にはご迷惑をおかけしました。
  • 日記鯖の仕様変更、不具合対応等については、こちらの記事もご覧ください。

「ごきげんよう!」
「進め一億火の玉だ」
「ご、ごきげんよう!」
「貴様らの代りは 一銭五厘で来る。軍馬は そうはいかんぞ」
「ご、ごきげんよう!!!!」
「最後の一戦で本官も特攻する」
「ご、ごきげんよう!!!!!!!!」

2011/04/23 さて、移籍第一弾

新マシンのBlu-Ray再生の評価を兼ねて、シャーロック・ホームズを見る。
シャーロック・ホームズと言っても、2009年に制作された方である。ほぼオリジナルと言っても良い。
出来はなかなか悪くない。娯楽作品としちゃ満足行く出来じゃないかと思う。続編も決まっているみたいなので期待である。

さて、不満があるとしたら、今回の作品でワトソン像は書き替えられたが、ホームズ像はそれほど書き替えられたとは思えない。
ワトソンは軍医で、その拳銃はかなり頼りにされている描写がある。マッチョにする必要はないが、強くても問題はない。

問題はホームズである。一旦落ち着いて観察と推理により作戦を立て、その通りに戦いピンチを切り抜けると言う描写がある。
この描写自体が小気味良くてかっこいいのだが、主人公が強くなり過ぎちゃうのか、演出の都合かあんまり使わんのである。

格闘出来るホームズ像を目指し、バリツ=バーリィ・トゥード説を使って他の人間と異質な強さを強調しようとしているが、
やはり主人公が無敵だと面白くないのか、映画に出て来る普通の探偵レベルの強さにしか見えない。

おかげで、大半のシーンで観察と推理が出来なくなる程冷静さを欠いていて、やたらとやられると言う印象になる。ゆえに
どうも彼がホームズです、って言われてもホームズだって思えないんだよねぇ。

ここら辺、次回作ではどう掘り下げてくれるか期待である。

注意) ・こいつはWeb日記だ。 ・だからエンターテイメントとしておもしろおかしく書くし、現実の人間や  事件とは「ある程度のフィクション性」を持って脚色される。 ・ようするに、リアルで、価値がある情報かどうかは不明と言うことだ。